菖蒲湯

~由来~
昔から菖蒲には強い香気があり、また尖った葉っぱの形が刀に似ていることから、「邪気を払う=厄払い、無病息災の効果がある」と考えられてきました。5月頃は、季節の変わり目でもあり、急に暑くなったり何かと不安定な気候です。体調を崩しやすいこの時期に、菖蒲やヨモギを軒につるしたり、菖蒲湯に入ったりすることで、無病息災を願ったそうです。

えがおでも厄払いや無病息災を込めて今年も菖蒲湯に入りました!!
皆様の健康を願っています★
そして1日でも早く新型コロナウイルスが終息しますように…

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